brilliant loss

なんかそう言う感じの。

いつもの。

仕事で追い立てられるように、短文を書く。

たかだか、数十文字。

それを10個だったり、3個だったり、7個だったり。

上がって来た絵に合わせて。

それが勤務先でするメインの仕事。

たまにもうほんの少し長い文章も。

そういう流れ作業な、穴埋め文章的なものを、

それでもまぁ最善を尽くして書く。

 

そんなんに1日8時間もいんのかと言われれば、

確かにいらないんだけど、ひねり出すという意味では、

シナリオとあまり変わらない。

 

たまにちゃんと文章が書きたいなぁと思う。

でも、相変わらず自分の中に書きたいモノが明確にならない。

ノリで書くSSとかは書けるけど、

それはあくまでノリで、書きたいモノではない、たぶん。

 

なにが書きたいんだろうとぼんやりとした悩み。

書かなきゃいけないものはたくさんあれど、

書きたいモノは相変わらず浮かばない。

 

このまま商業ライターでずっと行くのかな。

いつかなにかシナリオじゃない長文を書くのだろうか?

 

迷路に必ずある袋小路。

壁はいつも真白でヒントはない。

 

今年もこのまま行くんだろうな。