brilliant loss

なんかそう言う感じの。

失恋。

去年の年末、ひとつ失恋をした。

 

初めての失恋。

自分が一生懸命に、好きで、がむしゃらで、それなりに成果もあげて、

やってきた会社に振られる、クビを切られるというのは、初めての失恋だった。

未練がましくて、未だになんでなのかよくわからない。

相思相愛だと信じてたから。

終わる理由が明確にされてないから。

本当にこれが対人であったなら、ストーカーになりかねないほどの失恋。

しばらく、未練がましくツライ気持ちは続くだろう。

 

そして、あともう少しでもうひとつ失恋をする。

 

同じオフィスで僕が上記の失恋をする1か月前に入って来た子。

それはびっくりするほど僕の好みの姿で、

だけど性欲は沸かなくて、見れて、少し話せれば、気分が軽くなる。

そんな小学生もびっくりの淡い想い。

それも月末が来てしまえば、二度と会うことも無くなるだろう。

僕たちは友達ですらない。

何も知らない。ストーカーにもなりゃしない。

そこまで僕は相手のことを知らない。

こういう気持ちも初めてだ。

終わることを見越して、ただ眺めている。

始まってもいないから、完結も静かだろう。

 

どろどろにぐちゃぐちゃに泣いてもいいかなって思う。

でも泣けないだろうから、これでもかって鬼畜エロでも書きたい。

ひとつ目の失恋も、ふたつ目の失恋も、

まったく関係がないやつ。

 

まだ物語は書きたくない。

あ、違うね、いままでやってきたことは、

僕が初めてちゃんと物語と向き合ってたんだ。

完結はさせられなかったけど。

 

鬼畜エロのプロット考え付いたら、オナニーして、寝よう。