brilliant loss

なんかそう言う感じの。

疼痛。

新しい会社にいったところで、

そうスキッと気持ちが切り替わるわけもなく、

まったく勝手が違うことに困惑しながら、未練ばかりつのらせている。

 

さらにいうと、失恋をしまくっていて、バカじゃねぇかと思う。

失恋っていっていいのかもわかんないけど、

まぁ会社に振られたことが一番の大失恋だし、いいか。

わざとやってんのかな自分ってくらい、

呑んだくれてはどこかに甘えようとして、拒否られるを繰り返す。

 

僕が好きな人は僕を好きじゃない。

僕を好きだといってくれても、僕の欲しい言葉をくれるわけがない。

 

神様はいないし、

自分か神様くらいしか、

僕の欲しい言葉なんか、

わからないんだから当たり前。

 

でも、僕は誰かに優しくされたいよ。

 

誰かじゃなくて、君にだけどね。

 

それが無理だと解っていて、

誰かに埋めてもらおうなんて、

無茶も無茶だって解ってる。

 

だけど、止められない。

それくらい僕の穴はでかい。

 

君には届かないからこそ、

誰かで埋めたいんじゃないかね。

でもその誰かもいないから、

独り悶絶する。

毎日、毎日。

 

胃が痛くて眠れないのなんか、

もう不惑なんだからやめにしたい。