brilliant loss

なんかそう言う感じの。

ハル。

失恋は時間か新しい相手とはよくいったもんだで、だいぶなんともなくなった。

 

1つめの失恋は結局ストーカーというか、あしながおじさんというか、

紫の薔薇の人というかのポジションにおさまったおかげで痛くなくなった。

2つめの失恋はそれは恋ですらねえだろうよと途中で気がついた。

 

気がついた途端、ちゃんとヲレ好きな相手いるじゃんと灯台もと暗し。

無論、飲んだくれてよれよれになってたときに気がついて、

だからどうってわけでもないんだけど、たぶんまた恋をしている気がする。

春の空気がそうさせてるわけでもなく、お脳が春なわけでもない。

いやでも恋してるってお脳が春な状態とほぼ同じかなと思う。

 

年末に箍が外れたおかげで、やっと足元見た気もしなくもない。

いつだってヲレの地盤はゆるゆるでしっかり立った試しなんかないと、

思いだしただけなんだけど、随分軽くなった。

 

元々こういうやつじゃん、なに真面目に生きてこうとしてたんだよ。

 

真面目にしてたら、相手にもその誠意が伝わるとか幻想じゃんよ。

 

そうだねそのとおりだね。

ヲレの傷だらけの肉体と背中の模様だけが真実を語る。

 

ふわふわと刹那的に生きてきたじゃないの。

 

今さら真面目にしようとしても全部無駄だったじゃないの。

 

リスクとか先のことなんか考えないで生きればいいじゃない。

 

そういうのは他人のことだけ考えよう。

もう自分のことは考えないでいよう。

今年はそうやって、生きて行こうね。

 

おういぇー。