brilliant loss

なんかそう言う感じの。

stomach ulcer hemorrhage

みぞおちに激痛が走りっぱなしで、

動けなくなったので医者に行った。

人生初の胃カメラ。

生検の結果はまだだが、カメラの映像は解りやすく結果を伝えていた。

胃潰瘍である。

出血痕だらけ、出血中の潰瘍がたくさんあり、

胃穿孔直前だったわけでした。

 

禁酒禁煙厳守。

さすがに生々しいリアルの、

血みどろの胃壁を見せられると仕方がないかと思う。

 

そして、決断の時期にある。

 

ゆるゆると、

いつか、きっと、そのうち、

とありもしない希望的観測で過ごして来た結果がこれなのだから。

 

大事にされない、

というのはストレスなのである。

大事にされ続けなかったんだから、

それは相当なストレスなのである。

 

そのストレスを飲んで晴らした気になっていたが、

晴れてなんかいないストレスは内臓をボロボロにしたのである。

もう、認めなきゃいけない。自覚しなきゃいけない。

 

もう、この非生産的、非建設的な関係を辞める時期に来ている。

もともと望んだことではないのだから、もういいだろう。

こんなになるまで耐えたんだから。